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福岡県のパワースポット

太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)福岡

九州福岡県のパワースポット、太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の情報です。

大宰府天満宮は、901年(昌泰4年)に京都からこの地に流され没した菅原道真を祀る神社で、
学問の神様として信仰されています。
受験生の参拝の多さ、また初詣客の多さでも知られています。


太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、梅の名所でもあり、
観梅シーズンにも混み合います。
境内に入る手前にある大木のあたりにパワーがあります。
太宰府天満宮は、混み合う本殿を抜けた先の摂社も静かでいいところです。

全国から修学旅行生が訪れる大宰府天満宮です。
受験生だけはなく健康祈願にも良いと思います。

大宰府天満宮で有名な梅が枝餅は、魔よけにもなると言われています。
そして、大宰府天満宮は、地元では縁切りだと言われ、
赤い橋を一緒に渡るといずれ別れがくるのだとか・・。


赤い橋は、過去・現在・未来と3つの小さな橋があるのですが、
それを同時に渡らなければいいようです。
大事な方と一緒に大宰府天満宮に行った時は、一足先に未来の橋まで渡ってもらって、
ご自分が続いて過去・現在・未来の橋を渡るようにしましょう。

九州、福岡県のパワースポット、太宰府天満宮は、
全体的に優しい穏やかなエネルギーが流れていると思います。
受験を前に精神的に辛い受験生を優しいエネルギーで包んでくれている、そんな気がします。

境内にある梅は、絶景なので是非春先に梅を見に行って下さい。

宗像大社(むなかたたいしゃ)福岡県

九州の福岡県にあるパワースポット、宗像大社(むなかたたいしゃ)の紹介です。
宗像大社は、古くから海上安全・航海の守護神として知られている式内社です。

宗像大社の祭神は天照大神の御子神である三女神です。
田心姫神(たごりひめのかみ)湍津姫神(たぎつひめのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

宗像大社は沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、
田島の辺津宮の三宮を総称して宗像大社と言います。

古事記、日本書紀などの古典によると
宗像三神は北部九州から朝鮮半島にいたる海北道の「道主貴」とたたえられています。
貴とは神々に対する最高、最貴の尊称で、道とは国家発展、交通安全など
国民のあらゆる道を示す意味で「国民を導く最も尊い神様」と言うことになります。

宗像三神を奉斎する神社は全国で約6,200余社ありますが、その総本宮です。
このように古代より道の神様としての信仰が厚く、遠く大陸に渡った遣唐使も、
航海の安全を祈願しに必ず参拝しました。
現在では交通安全の最高の守護神として人々から深く崇敬されています。

三女神がいらっしゃる宗像大社は、航海の守護神と言われますが
実に女性的な包むような大きなエネルギーを感じます。
来るものを選ばず、全てを受け入れ全ての人の安全を守って下さる。
そんなイメージです。母の愛に抱かれたような安心感をもつことができます。