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太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)福岡

九州福岡県のパワースポット、太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)の情報です。

大宰府天満宮は、901年(昌泰4年)に京都からこの地に流され没した菅原道真を祀る神社で、
学問の神様として信仰されています。
受験生の参拝の多さ、また初詣客の多さでも知られています。


太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、梅の名所でもあり、
観梅シーズンにも混み合います。
境内に入る手前にある大木のあたりにパワーがあります。
太宰府天満宮は、混み合う本殿を抜けた先の摂社も静かでいいところです。

全国から修学旅行生が訪れる大宰府天満宮です。
受験生だけはなく健康祈願にも良いと思います。

大宰府天満宮で有名な梅が枝餅は、魔よけにもなると言われています。
そして、大宰府天満宮は、地元では縁切りだと言われ、
赤い橋を一緒に渡るといずれ別れがくるのだとか・・。


赤い橋は、過去・現在・未来と3つの小さな橋があるのですが、
それを同時に渡らなければいいようです。
大事な方と一緒に大宰府天満宮に行った時は、一足先に未来の橋まで渡ってもらって、
ご自分が続いて過去・現在・未来の橋を渡るようにしましょう。

九州、福岡県のパワースポット、太宰府天満宮は、
全体的に優しい穏やかなエネルギーが流れていると思います。
受験を前に精神的に辛い受験生を優しいエネルギーで包んでくれている、そんな気がします。

境内にある梅は、絶景なので是非春先に梅を見に行って下さい。