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宗像大社(むなかたたいしゃ)福岡県

九州の福岡県にあるパワースポット、宗像大社(むなかたたいしゃ)の紹介です。
宗像大社は、古くから海上安全・航海の守護神として知られている式内社です。

宗像大社の祭神は天照大神の御子神である三女神です。
田心姫神(たごりひめのかみ)湍津姫神(たぎつひめのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

宗像大社は沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、
田島の辺津宮の三宮を総称して宗像大社と言います。

古事記、日本書紀などの古典によると
宗像三神は北部九州から朝鮮半島にいたる海北道の「道主貴」とたたえられています。
貴とは神々に対する最高、最貴の尊称で、道とは国家発展、交通安全など
国民のあらゆる道を示す意味で「国民を導く最も尊い神様」と言うことになります。

宗像三神を奉斎する神社は全国で約6,200余社ありますが、その総本宮です。
このように古代より道の神様としての信仰が厚く、遠く大陸に渡った遣唐使も、
航海の安全を祈願しに必ず参拝しました。
現在では交通安全の最高の守護神として人々から深く崇敬されています。

三女神がいらっしゃる宗像大社は、航海の守護神と言われますが
実に女性的な包むような大きなエネルギーを感じます。
来るものを選ばず、全てを受け入れ全ての人の安全を守って下さる。
そんなイメージです。母の愛に抱かれたような安心感をもつことができます。