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霧島神宮(きりしまじんぐう)鹿児島

九州、鹿児島のパワースポット、霧島神宮(きりしまじんぐう)

霧島神宮(きりしまじんぐう)は、もともと高千穂峰の山頂にあった山岳信仰の神社ですが、
噴火の災害を避けるため麓に移り、さらに1484年、現在地に移っています。

霧島神宮は、天孫降臨の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)などを祀っています。
瓊瓊杵尊は、瓊々杵尊、邇邇芸命(ニニギノミコト)とも書かれることもあります。

麓の古殿地周辺は高千穂河原と呼ばれ、高千穂峰への登山道の基点になります。
うっそうとした森を背に、潤いのある空気感の境内で、鮮やかな朱の社殿が映えます。
樹齢800年の老杉がパワースポットと言われています。
境内にはさざれ石など、不思議な石も点在しているので見ておきましょう。

霧島神宮は、全体的に風格があるエネルギーでした。
そこにいるだけで背筋が真っ直ぐになる、折り目正しくしなければという気持ちにさせます。

ここ霧島神宮には素足にサンダルのような軽装では行かないでほしいと思います。
霧島神宮では、人生の節目に訪れ、新しい出発を祝って頂くには良い場所だと思います。

お子さんの成長を祈願するのもいいかもしれませんね。