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幣立神宮(へいたてじんぐう)熊本

九州熊本県のパワースポット、幣立神宮(へいたてじんぐう)

幣立神宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が住む宮殿、
その子孫である天皇の住む御殿と言われています。

毎年八月二十三日には、「五色人祭」と言い地球人類の各々の祖神がここに集い、
御霊(みたま)の和合をはかる儀式を行ったという伝承から
地球規模での平和を願うお祭りがおこなわれています。
この祭りには、国内外から参列者が集まり大変なにぎわいになります。

 ※ 祖神:そしん(「そじん」または「おやがみ」とも読む)
   神として祭る祖先のこと、天照大神(天照大御神)も祖神

本殿左脇から階段を下り右手方向へ山道を進むと東御手洗と呼ばれる場所があります。
太古から八大龍王が鎮(しず)まる所とされ、
神代の昔、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が、この池の神水で全国の主要地を清められ、
中国の始皇帝は不老不死の霊薬をこの神水に求めたといい伝えられています。

幣立神宮の竹筒から流れ出る神水は左右に2ヶ所あり、お味が微妙に違います。
今でも、この水は病に効くと言われ多くの方がお水を取りに来ています。

また関東から九州へ、西南日本を縦断する大断層の中央構造線は、
ここ幣立神宮にも通っていると言われています。

今でこそ、本や雑誌に載って有名になった幣立神宮ですが、
以前は隠れ宮と言われて地図にもカーナビにも載っておらず、
呼ばれた人だけが行ける場所だと言われていました。
幣立神宮に行くと思いもかけず有名人にあったりもします。

パワー的には、最近は随分と穏やかにはなりましたが、
やはり九州でも1・2を争うパワースポットなので、パワーがとても強いです。

心身ともに健康な状態で行って下さい。 

宇宙と繋がるポータブルがあるとも言われていますので、
何か自分にメッセージが欲しい方、霊的能力の開発をしたい方にはお勧めです。