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押戸石(おしどいし) 熊本

九州、熊本県にあるパワースポットの押戸石(おしどいし)についての紹介です。
押戸石は、「おしとのいし」とも呼ばれまり、「おしどいし」と呼ばれたりします。

熊本県阿蘇郡南小国(みなみおぐに)町の森の奥に、
古代のスートン・サークルを思わせる押戸石(おしとのいし、おしどいし)の丘があります。

この押戸石の丘は、標高845メートルの小高い山です。
この丘の頂上付近にその巨石群があり、
最大のものは高さ5.5メートル、周囲15.3メートルの巨石なものです。

鬼あるいは「おしと」(おしひと、巨人)が、
夜な夜なお手玉をして遊んだと言われる押戸ノ石の巨石群は、
その巨石の配置がサークル状であったり直線状であったりと、何かと意味ありげで美しく、
多くの人々が、それらの巨石を、
「太古の人々が祭祀のために配置した」と感じることがあっても不思議でないほどです。


押戸ノ石の丘は、あたかも太古の聖地を思わせて美しい丘です。
誰もがそこに異次元の世界を感じても不思議ではないほどで、
私もしばし異空間にワープしたようでした。

周囲の丘陵もなだらかで美しく、太陽が西へ傾くとき、
自分もまるで古代人になったかのような錯覚をおぼえてしまいます。

押戸石(おしどいし:九州の熊本県にあるパワースポット)は、
古代ストーンにご興味のある方、大自然の中に抱かれたい方にお勧めです。
山道なので、行く時は軽装でスニーカーなど歩きやすい靴で行かれて下さい。