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宮崎県のパワースポット

高千穂峡(たかちほきょう)宮崎

九州の宮崎県のパワースポット、高千穂峡(たかちほきょう)

宮崎県にある高千穂(たかちほ)は、数多くの伝説が語り継がれる神話の里です。

町の中心を流れる川の途中に深く険しい渓谷「高千穂峡」や「真名井の滝」が現れて、
まるで神が宿っているかのように清らかな光景に癒されます。

ぜひとも手こぎボートで川を渡り、そのパワーを間近に体感して頂きたいと思います。
ボートが苦手な方は、川にそって自然に癒されながら歩くのもおすすめです。

高千穂峡は、約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、
噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川(ごかせがわ)が浸食した侵食谷です。

柱状節理(ちゅうじょうせつり)のそそりたつ断崖、
岩をかむ激流、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水、
高千穂峡は四季を通じて雄大にして清々しい景観です。

高千穂峡に行って真名井の滝(まないのたき)を見たら病気が治ったという話しも
聞いたことがあります。

壮大な滝を見ているだけで、全ての悪いものが体から出て行きそうな気がします。
急いで浄化をしたい方、何かに囚われている方などにもお勧めです。

天安河原(あまのやすかわら)宮崎

九州、宮崎県のパワースポット、天安河原(あまのやすかわら)

天安河原(あまのやすかわら) - 西本宮から岩戸川を沿って歩いて500mほど所にある河原で、
アマテラスが、岩戸に隠れた際に
八百万の神々が集まって相談した場所であると伝えられています。
河原の中央部にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる洞窟には天安河原宮があり、
天安河原の河原一面には、何段にも積み上げられた石が所狭しと並んでいます。

願い事をしながら、石を重ねると願いが叶うと言われているので、
全国から多くの人が集まって来ているようです。

今では、パワースポットブームもあり多くの人が足を踏み入れ、
昔のような神秘的な空間ではなくなりましたが、
それでも天安河原には独特の強いパワーがあり、
身体の弱いかたや人に影響を受けやすい人などは、
その強いパワーに負けてしまうかもしれません。

天安河原は、体調がいい時に、出来たら数人で行くのをお勧めします。
くれぐれも夜に1人では、行かないで下さい。

みそぎ池(みそぎいけ)宮崎

九州 宮崎県のパワースポット、みそぎ池(みそぎいけ)

みそぎ池は、お祓いの発祥の地で、
「かけまくも畏(かしこ)きイザナギの大神、筑紫の日向の橘の小戸の憶原に・・・」の
祝詞(のりと)に出てくる池です。

宮崎県の市民の森の中に、みそぎ池は、あります。

こんなにも神話と関わりの深い、神聖な池なのに、
普通に公園の中にあるのは何かしら不思議な気がしました。

その分、観光地化されてなく純粋に浄化のエネルギーを感じるとる事ができました。

数々のパワースポットに行った私ですが、この場所が1番行きたかった場所なんです。

このみそぎ池は、日本人の心の原点、そのような気がします。

そこで今の自分の姿をみそぎ池に映し出し、
そして、いらないもの全てをそこに置いて帰るのもいいかもしれません。

忘れられない思い、辛い思いも、きっとみそぎ池が優しく引き取ってくれますよ。


祝詞とは?

祝詞(のりと)は、神道(しんとう)において神徳を称え、崇敬の意を表する内容を神に奏上しもって加護や利益を得んとする文章。通常は神職によって独自の節回しによる朗誦が行われ、文体・措辞・書式などに固有の特徴を持つ。
(出典:ウィキペディア)