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狭野神社(さのじんじゃ) 宮崎

九州、宮崎県のパワースポット狭野神社(さのじんじゃ)についての情報です。

この狭野神社(さのじんじゃ)は神武天皇 (カムヤマトイワレヒコノミコト)
幼名、狭野尊(さのみこと) を祀る神社です。
神社名は皇子原で誕生した狭野尊に由来しているそうです。

霧島山を囲む、霧島六所権現( きりしまろくしょごんげん)と呼ばれる、
(霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)とも言う)霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、
霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)、夷守神社(ひなもりじんじゃ)とともに、
狭野神社は霧島六社権現の一つとして人々の篤い崇敬をあつめている神社です。

六所(六社)と呼ばれておりながら、1873年に、
霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)、夷守神社(ひなもりじんじゃ)が合併したため、
現在は、5つの神社しかない状態になっています。


狭野神社は国道223号線で高原町の中心部から御池に向かって南下すると、
ほどなく第一鳥居があります。
そこから社殿までの約1km程は神聖な杉の並木(狭野神社の杉並木)の参道が続いています。
ここ狭野神社の狭野杉は国指定の天然記念物であり、
さらにはブッポウソウの繁殖地としての国の天然記念物の指定もあります。

この狭野神社のメインは、この杉の並木ではないでしょうか。

約1㎞も続く杉の並木を歩くだけで心から癒されます。
女性的な優しい、全てを許して受け入れるような大きな慈愛のエネルギーを感じられます。

今現在、愛情不足に悩んでいる方や優しい気持ちになれない方、
何でもいいから兎に角、癒されたい方などにお勧めのパワースポットです。

狭野神社から帰ってきたら、いつもよりちょっぴり優しい自分に会えるかもしれません。