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高千穂神社(たかちほじんじゃ)宮崎

九州の宮崎県にあるパワースポット、高千穂神社(たかちほじんじゃ)の紹介です。

高千穂神社は、天孫降臨の地といわれる高千穂にある神社で、
「天津彦火瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」など天孫降臨に関連した6柱の神様の総称である
「高千穂皇神(たかちほすめがみ)」をお祀りしています。

神楽殿では、天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、
天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが始まりとされる「夜神楽」が、
現在でも行われています。

私も神殿で、この神楽を見させて頂きましたが、
その時間だけ神様たちと御一緒に神楽を楽しませて頂いているような、
そんな神聖な気持ちになりました。

高千穂神社の境内になる夫婦杉(めおとすぎ)は、根元が1つになった状態で、
連れ添うようにそびえる2本の杉の木なので、その姿から夫婦杉と呼ばれ、
「いかなることがあっても別れられない」として、
夫婦円満・友情・家内安全・子孫繁栄などのご利益があると言われています。

夫婦やカップルで手をつないで、この木の周りを回ると良いそうです。

また、高千穂神社には、垂仁天皇(すいにんてんのう)の命により、
伊勢神宮と高千穂神社が建立される際に、
鎮石(しずめいし:礎石のこと)として用いられたと言う石があり、
この石に祈ると、人の悩みや世の乱れが鎮められると言われています。

高千穂神社の鎮石は、非常に大きなエネルギーを秘めた石で、
手をかざすとピリピリと強いエネルギーを感じます。

九州、宮崎県のパワースポット、高千穂神社は、
全体に大きな穏やかな確かなエネルギーを感じる場所ですので、
何も構えずに訪れて欲しい場所です。