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都萬神社(つまじんじゃ)宮崎

九州宮崎県のパワースポット、都萬神社(つまじんじゃ)についての情報です。

都萬神社(つまじんじゃ)は、
天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメのロマンスが伝わる神社です。

地上界に降り立ったニニギノミコトは、
山の神様の娘であるコノハナサクヤヒメとこの地で出会い、
史上初めて結婚式を挙げたと伝えられます。
そして、後に古事記神話で重要な役割を演じるホデリノミコト(海幸彦)、
ホオリノミコト(山幸彦)、ホスセリノミコトの三人の皇子が、この地で誕生します。

コノハナサクヤヒメは、この三皇子を育てる際に、母乳代わりに甘酒を醸して育てたといわれ、
都萬神社境内には日本酒発祥の地の碑が建てられています。

史上初の結婚式が行われた事から、このパワースポットは、縁結びで有名です。
都萬神社の参拝者の殆どが若いお嬢さんでした。
新しい縁を結ぶのももちろんですが、一度切れた縁を再び紡ぐという御利益もあるそうです。

最近、話題になっているのが、樹齢千年以上の大楠で作った縁結びのお守りですが、
私もお土産の分も含めて数個買わせて頂きました。

台風被害で折れてしまったご神木を材料に一つひとつ手作りしたもので、
「千年の気をいただく」ということで、遠方から求めにくる人も多いそうです。

また、このご神木は、願い事を念じながらくぐると御利益があるという
「千年楠の洞洞木(どうどうぼく)」として祀られており私もしっかり洞洞木をくぐりました。

洞洞木は、小さいものですがなにかしら不思議な空間でした。

新しいご縁が欲しいかたや、一度切れてしまった縁を再び紡ぎたい(復縁したい)方は、
是非、九州宮崎県のパワースポット、都萬神社(つまじんじゃ)に足を運んで下さい。