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月読神社(つきよみじんじゃ)長崎

九州、長崎県のパワースポット、月読神社(つきよみじんじゃ)についての情報です。

古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が、
天照大神の次に産んだのが月読尊(つくよみのみこと)とされています。
月読神社は、神道の発祥の地とも言われています。

九州の長崎県の月読神社は、全国の「月読神社」発祥の地であり祀られてる三神は、
『月読尊』(月夜見尊とも書かれます)「月弓尊」(つくゆみのみこと)
「月讀尊」(つくよみのみこと。表記の違いだけという説と、別の神様という説もあり)
全部、月の神様です。

お月様ととてもご縁が深い私としては、この月読神社は、外せません。

まるで、神秘な世界に迷い込んだような、厳かなその社は外見とうって変わって
長い歴史とその神々しい光に包まれているようでした。

今の世がこの先、何千年、何万年と続いたとしても決して人智や力の届かない、
一歩も近づけない荘厳さを備えた社です。

月が好きな方、月の神様と対話したい方、
神秘的な世界に少しだけ足を踏み入れたい方などにお勧めです。

県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづき、
鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せる神社です。

良縁・縁結びのご利益があるといわれる、壱岐で最も力の強いパワースポットでもあります。